絵本の読み聞かせ やっぱり本vs電子書籍 メリットデメリット

3歳までに読み聞かせ1万回!?

3歳までに読み聞かせを1万回しましょうということを聞いたことがありませんか?

これは公文式のスローガンに『うた200、読み聞かせ1万、賢い子』というものがあり、そこからたくさんの方が実践されているようです。

2歳から公文式に通い、5歳で退会してしまった我が家もこのスローガンに挑戦しました。

5歳で公文式を退会してしまった話はこちらにあります。

3歳までにということは1日10冊読み聞かせすればクリアできる内容です。

同じ本を2回読んだら、カウントは2回になります。なので1万冊という意味とは違いますね。

1万冊って考えると量にびっくりしてしまいますが、1万回なのでそれでもすごい回数ですがまだ現実的ですね。

たぬきたぬき

3歳までに読み聞かせ1万回できたの?

もみじもみじ

ううん。まだ読み聞かせしてる。記録も付けてないから正確な数字も分からない

達成している人には共通点があるかもしれません。

 

達成できなかった親だから分かる読み聞かせ1万回を達成する人の共通点

達成できなかった親だから分かる読み聞かせ1万回を達成する人の共通点をまとめてみます。

 

3歳までに読み聞かせ1万回の読み聞かせに成功している人とは!
  • 生まれたらすぐに読み聞かせ
  • 何回読み聞かせをしたか記録を付ける
  • モチベーションではなくやるべきこととして読み聞かせを行う

どうでしょう?

生まれたらすぐに読み聞かせ

生まれたらすぐ読み聞かせを初めると目標の1万回は達成しやすくなります。

あまり意味がないんじゃないかと考える人もいると思いますが、生まれてすぐにカードをめくって声に出して読んだりする幼児教育もあります。

本で読んだので題名を忘れてしまったのですが思い出したら追記します。

生まれてすぐというのは効果がすぐ分かるものではないので信念が必要ですね。

そして生まれてすぐの読み聞かせや低年齢のうちに数多くの読み聞かせをするのはもう1つ大きなメリットがあると感じました。

それはまだ単純な絵本でも1回とカウントできることです。

現在6歳に絵本の読み聞かせをしていますが、すごく長いです。

ちなみに読み聞かせしている本をご紹介します。

 

正直想像されていた本とちょっと違っているのではないでしょうか。

私が勝手に考えたことなので参考にならないかもしれませんが、1万回の読み聞かせというのはどんな本であろうと1万回も読み聞かせすれば本が好きな子供になるという意味だと思っています。

6歳なので自分で読むこともできますが、読んでもらう方が好きですね。

3歳までに読み聞かせ1万回を達成していたら、もしかするともう少し文学的な推薦図書を好むようになるのかもしれませんが、我が家ではおしりたんていがおもしろいようです。

その他に進研ゼミのチャレンジタッチも受講しているのでその中から電子書籍も選んで読んでいます。

チャレンジタッチについてはこちらに説明しています。良かったらご覧下さい。

チャレンジタッチの電子書籍の貸し出しにはとても多くのジャンルの絵本があるので楽しいですよ。



文学的なものから子供に人気のかいけつゾロリシリーズもあります。

目標は3歳までに1万回読むことなので、まだ絵本の内容が理解できてないのではなどの疑問は考えずとにかく読み聞かせをすることに専念できる人こそ3歳までに1万回の読み聞かせを行うことができるのでしょう。

生まれてすぐの頃の絵本はもちろん単純なものが多いので、最初のうちに数を稼ぐのは3歳までに読み聞かせ1万回の成功の秘訣になるのかもしれません。

信念を持続して持つってすごいことですよね。尊敬します!

 

何回読み聞かせをしたか記録を付ける

何回読み聞かせをしたか記録を付ける人は3歳までに読み聞かせ1万回を達成していると感じています。

記録を付けるというのは大切ですよね。

私は全く記録をつけていないので、今読み聞かせ何回目なのかさっぱり分かりません。

また読み聞かせをする自分の習慣化も記録をつければ付きやすかったのかなと感じています。

1日読み聞かせをしないと次の日も、また次の日もと続いてしまう経験はありませんか?

継続するって本当に努力する才能ですよね。

 

モチベーションではなくやるべきこととして読み聞かせを行う

モチベーションではなくやるべきこととして読み聞かせを行うことは大切ですね。

どうしてもやる気のある日と何となくやる気の出ない日があります。1日お休みするとその日の読み聞かせ10回分を次の日などに追加しないといけませんね。

追加しない場合は3歳までという目標が少し過ぎてしまうかもしれません。でも、毎日っていうのは難しいですよね。1日や2日読み聞かせができなかった日などはもちろんたくさんありました。

3歳までに読み聞かせ1万回を達成している人はモチベーションではなくやるべきこと、仕事のような意識で取り組んでいると感じました。

 

読み聞かせには紙の本と電子書籍どちらが良いの?

読み聞かせには紙の本と電子書籍どちらが良いのでしょうか。

正直、どちらにもメリットとデメリットがありますね。

紙の本、電子書籍それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
紙の本
  • 目が疲れない
  • タブレットなどの専用の機械が必要ない
  • 種類が豊富
  • 破れて破損することもある
  • 本棚が増えると置くスペースが必要になる

 

電子書籍
  • タブレットなどがあれば何冊でも持ち運べる
  • 本が増えても収納するスペースが必要ない
  • 目が疲れる
  • タブレットなどの専用の機械が必要
  • 紙の本に比べると種類が少ない

いかがでしょうか。それぞれにメリットとデメリットがありますね。

もっと個人的なメリットやデメリットを挙げれば紙の手触りが良いという方や図書館から借りるから紙の本が良いという方もいると思いますし、ミニマリストのような生活をしている方なら収納スペースの必要ない電子書籍が断然おすすめという方もいると思います。

ちなみに私はずっと紙の本派でしたが、最近タブレットなどに慣れてきて電子書籍派に変わりました。

紙の本の方が書店や図書館で見てすぐ手に取ることができるので扱いやすかったのですが、タブレットにも慣れチャレンジタッチで電子書籍を簡単に読めるようになったら電子書籍派になりました。

チャレンジタッチで電子書籍を読む前は、電子書籍の買い方が分からず取り扱いが難しいものはなかなか生活に取り入れられませんでした。

チャレンジタッチのことはこちらをご覧下さい。

図書館に行けばすぐ絵本も借りることができますからね。

でも図書館に返しに行く手間と本の重さを考えるとチャレンジタッチで絵本を選ぶのはとても楽です。種類も今のところは満足しています。もちろん書店や図書館にしかない本もあるので、そこに物足りなさを感じる人はいるかもしれませんね。

我が家ではおしりたんていのような子供が好きな本は値段は高いですが購入しています。

その代わり何度も何度も読んでいます。せっかく買ったのでたくさん読まなくてはという思いもあります。

また、読まないで置いておくと意外と埃が付いてしまうんですよね。

自分の好きな本で読み聞かせを頑張りましょう

 

自分の好きな本で読み聞かせを頑張りましょう。

紙の本が良い人は紙の本、電子書籍が良い人は電子書籍で読み聞かせを少しでも多く読める、続けられる方法を見つけたいですね。